1シニアレッスンを始めたきっかけ

実年教室講師養成講座で「日本はアメリカの10倍の寝たきり老人がいる」との事を知りとても衝撃でした。何より当時世界一長寿国の日本でしたから、それは寝たきりになってからが長いという事。

折しも音楽療法を学んでいたこともあり「音楽の力」が寝たきりにならないためのひとつの手段と考えました。たった一人の小さな力ですが、私ができること・・・・「ピアノ」を弾くことにより、脳細胞が活性化して心も体も元気でいられるように、、自分の街で活動を始めるきっかけでした。

 

2 50歳からのピアノサークルを立ち上げました

寝たきりにならないために、そして認知症予防のためには、少し早い50代から予防としても効果大!

共通の同じ趣味を持つ仲間同士での和気あいあいとしたグループレッスンでは、1台のピアノを囲み、お互い弾きあい、聴きあい、教えあうことで、楽しさ,喜びも人数分。

3 憧れのピアノ

「こんな曲弾けたらいいなぁ♪」と思うことがありますよね。

「子供には習わせたけれど自分たちの時代にはピアノを習えませんでした・・・」 そんな声もよく聞きます。
子育ても終わり、人生の終盤に何かやり残したことはないかな、、と考えたときに「ピアノを弾きたい!」との思いになられた方が多いです。「もしもピアノが弾けたなら」という曲も昭和の時代には流行りましたね。

4 脳に良い!認知症予防に楽器の演奏

ピアノは、目で見たもの(楽譜)を脳で判断し、脳の指示に従って指を動かし、耳で自分の音をよく聴くという動作をしています。この動作を凄いスピードで行っているので、ピアノが脳に良いのはなんとなくわかるかと思います。
歳をとってくると皆さん、認知症を気にされます。東京都老人総台研究所の研究員の方が、「血管性痴呆でもアルツハイマー型痴呆でも大脳皮質の血流が低下す る。寝たきりになると痴呆の進行が早まるが、これは手足の刺激がなくなってしまうからではないか。症状の軽いうちに手足に刺激を与えて脳の血流を増やせ ば、重症化するのを防げるかもしれない。」とのことを言われています。ピアニストや芸術家など、手足を使って脳に刺激を与えている人は脳細胞が活性化されているいう結 果もでているそうです。
以前、テレビ番組の「深イイ話」で室井さんという88歳の現役ピアニストがでていました。島田紳助さんも、びっくりしていましたが、88歳なのに会話のテンポがすごく良いのです。毎日、8時間の練習をして手先を動かしているからかもしれませんね。
ピアノの世界では70歳でも80歳でもピアノを上手に弾くプロの方はたくさんいます。また、60歳から始めた方でも、ピアノが弾けるようになった方がたくさんいます。楽しく脳の運動をすることは、年配になってからの趣味としても良いと思います。

 

5 ちょっと自慢できる

特に男性でピアノが弾けると、なんかかっこいいですよね。まったくピアノの雰囲気じゃない方が、最近流行りの「空港や駅ピアノ」などで演奏する映像がありますがとても素敵ですよね♪
アメリカで有名なコピーライタージョン・ケープルズが、書いた伝説的なコピーがあります。

「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると―!」

この続きが読みたくなる素晴らしいコピーですよね。アメリカでも、もちろん日本でも、ピアノが少し弾けると周りの人達は、びっくりして尊敬の眼差しで見られるようです(^^)

6自宅でひとりでできる

普段、お仕事をされている方でも、休日に練習したり、帰宅後、気分転換に練習したり・・・。社会人にとっては、時間に制約がなく自宅でできることは、大きなメリットだと思います。電子ピアノでヘッドフォンをすれば、周りに迷惑をかけないで練習できます♪
「仕事で疲れたときに気分転換に弾きます。ストレス発散にいいです、気づくと数時間足っていて、時間を忘れて弾いてしまうこともしばし ば・・・、」と生徒さん

スポーツなどと違って、雨でも自宅で、そして一人で気が向いたときにできる趣味はなかなか良いですよ~。

もちろん、一番おすすめな理由は、「ピアノを演奏することは楽しい!」ということです♪

主婦の方も、サラリーマンの方も、シニア世代の方もお気軽にレッスンに来てくださいね。


 

 

どれみピアノスタジオ・・・柏市大井934-2

お問い合わせ TEL : 04-7191-3306

 
Copyright© 2011-2021 どれみピアノスタジオ. All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com